1:150 死の島 (Die Toteninsel) 


あるきっかけにより下の絵画を立体化することになりました

水面には実際の水を使い、水の循環や光源などに細工をして動的に表現してみました

滴り落ちる滝、せせらぎ注ぎ落ちる水面など 癒される作品になりました




死の島 (1st version)
Die Toteninsel
May 1880  Oil on canvas  111 x 115 cm
スイス バーゼル バーゼル市立美術館蔵



アルノルト・ベックリン
Arnold Böcklin

1827.10.16 - 1901.1.16

19世紀のスイス出身の象徴主義の画家。19世紀末のヨーロッパの美術界はフランス印象派の全盛期であったが、戸外にキャンバスを持ち出し、外光の下で身近な風景を描き出した印象派の画家たちとは対照的に、文学、神話、聖書などを題材に、想像の世界を画面に表そうとする象徴主義の画家たちも同時代に活動していた。ベックリンはこうした象徴主義・世紀末芸術の代表的画家の1人である。(Wikipediaより引用)
前の閲覧へ
YOKOSUKA ジオラマギャラリー  http://diorama.nnwork.net/
Copyright N.Nonaka 2018- All Rights Reserved